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補色:インパクトを重視した配色
2023/6/16
指定色に対して、反対の色相になる色です。
強調色として使用すると非常に目立ちますが、目立ちすぎて下品に感じられることもあります。
補色同士を組み合わせることで、色の対比やコントラストを強調することができます。
色の組み合わせから期待できる効果として、互いの彩度が増しているように(より鮮やかに)見えることが挙げられます。
主に変化を出すときに使う色彩調和。
長所:補色はお互いの色を際立たせる効果があるため、インパクトのある絵に仕上がります。
短所:補色は色が持つイメージが真逆なため、統一感を出しにくいです。
短所の改善方法:一方をアクセントカラー(画面内で比率が狭い色)に使用したり、彩度・明度を下げることで統一感を出す。